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飛鳥坐神社

 

延喜式内の古社で、朱鳥元(686)年に、飛鳥の神奈備から現在の鳥形山に遷座されました。『日本書紀』によれば、大国主神の国譲り後、80万神を髙市に集め天高市(飛鳥)に鎮座したと記されています。

飛鳥坐神社
延喜式内の古社で、朱鳥元(686)年に、飛鳥の神奈備から現在の鳥形山に遷座されました。『日本書紀』によれば、大国主神の国譲り後、80万神を髙市に集め天高市(飛鳥)に鎮座したと記されています。

平安時代の延喜式によれば、全国の神社の社格が記された神名帳に、名神大、月次新嘗相嘗と記されています。

御祭神は八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)、大物主神(おおものぬしのかみ)、飛鳥神奈備三日女神(あすかのかんなびみひめのかみ)、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)の4神が祭られています。

宮司の家系の名字は「飛鳥」。
毎年2月第1日曜日に行われる「おんだ祭(御田植神事)」は、五穀豊穣と子孫繁栄を祈願するお祭りです。

特に、子宝、安産、縁結びに御利益があると言われており、たくさんの方が参られます。

お問い合わせ

〒634-0103 奈良県高市郡飛鳥 明日香村飛鳥708
飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)
TEL:0744-54-2071