橘寺

飛鳥時代を代表する人物の一人、聖徳太子ゆかりの寺。聖徳太子はこの地で誕生したと伝わっています。
伽藍配置(寺内の建物配置)は朝鮮の影響を受けており、出土品からは中国の影響が推定されます。
飛鳥時代初め頃に尼寺として建立されましたが、焼失や再建を経て、現在は僧寺として受け継がれています。

花の天井画が美しい「往生院」や、謎の石造物「二面石」も人気です。

基本情報

住所 奈良県高市郡明日香村橘532番地
営業時間 9:00~17:00(受付16:31まで)
定休日 年中無休 但し特別な事情がある場合は除く
駐車場 あり
ホームページ 公式ページ
電話番号 0744-54-2026
入館料

《個人》

一般・大学生400円 / 中・高校生300円 / 小学生200円

 

《団体 (30人以上) 》

一般・学生380円 / 中・高校生280円 / 小学生100円

《団体 (100人以上) 》

一般・大学生350円 / 中・高生250円 / 小学生100円

あすか遺跡こぼれ話

石人像

モデルは外国人?

迎賓館があったとされる石神遺跡から発見された石人像。岩に腰掛ける男女の像です。よく見ると、大きな鼻にパッチリした目、異国を思わせる顔立ちなのです。インドやペルシアといった国々からの来訪もあった当時、もしかしたら、来日した外国人をモデルにしたのかもしれません。