益田岩船
橿原市にある巨岩。
険しい上り坂の先に見えてくる岩船は、重さ800トンにおよぶともいわれます。
古墳の建造途中に放棄された説、星占いのための台座説など、その用途はいまだ謎に包まれています。
険しい上り坂の先に見えてくる岩船は、重さ800トンにおよぶともいわれます。
古墳の建造途中に放棄された説、星占いのための台座説など、その用途はいまだ謎に包まれています。
基本情報
| 住所 | 奈良県橿原市白橿町 |
|---|---|
| 詳細 | 橿原市ホームページ |
山道を5分程度歩きます。天候によっては足元がかなりぬかるみますので、動きやすい服装・靴でお越しください。また、夏は虫除けスプレーなど、防虫対策必須です。
あすか遺跡こぼれ話
岩屋山古墳
日本考古学の父も絶賛
明治に造幣局の技師として来日した、ウィリアム・ゴーランド。発掘にも精通し、数多くの遺跡を調査したので「日本考古学の父」と呼ばれています。そんな彼が絶賛したのが、岩屋山古墳。「舌を巻くほど見事な仕上げと石を完璧に組み合わせてある点で日本中のどれ一つとして及ばない」と言わしめた石室は必見です。