マルコ山古墳
飛鳥時代の終わり頃につくられた古墳。近年の調査により、六角形であることがわかりました。
その形から、皇族が被葬者であると考えられています。内部からは、棺の破片や金具・玉類などが出土しています。
その形から、皇族が被葬者であると考えられています。内部からは、棺の破片や金具・玉類などが出土しています。
基本情報
| 住所 | 奈良県高市郡明日香村真弓 |
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あすか遺跡こぼれ話
高松塚古墳 〜その2〜
ブームの火付け役
考古学ブームを巻き起こした高松塚古墳の壁画発見後、1973年に寄付金付きの記念切手が販売されました。この切手、実は記念切手史上最高の販売数、約1億2000万枚を記録。当時の日本の人口は約1億910万人...一家に一枚あってもおかしくない枚数です。それだけのブームだったんですね。