奈良県立万葉文化館
万葉集をテーマにした施設。
常設展示では、当時の人々の暮らしや万葉集について、わかりやすく紹介されています。飛鳥池工房遺跡の発掘成果についての展示も。
また、館が所蔵する「万葉日本画」コレクション展示や美術展など、さまざまな企画展も開催しています。
常設展示では、当時の人々の暮らしや万葉集について、わかりやすく紹介されています。飛鳥池工房遺跡の発掘成果についての展示も。
また、館が所蔵する「万葉日本画」コレクション展示や美術展など、さまざまな企画展も開催しています。
基本情報
| 住所 | 奈良県高市郡明日香村飛鳥10 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~17:30(入館は17:00まで) |
| 定休日 | 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日) 年末年始 展示替日 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | 公式ページ |
| 電話番号 | 0744-54-1850 |
| FAX | 0744-54-1852 |
| 入館料 | 一般展示室・特別展示室は無料 |
あすか遺跡こぼれ話
高松塚古墳 〜その2〜
ブームの火付け役
考古学ブームを巻き起こした高松塚古墳の壁画発見後、1973年に寄付金付きの記念切手が販売されました。この切手、実は記念切手史上最高の販売数、約1億2000万枚を記録。当時の日本の人口は約1億910万人...一家に一枚あってもおかしくない枚数です。それだけのブームだったんですね。