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キトラ古墳壁画体験館「四神の館」

キトラ古墳・壁画について、理解をより深めることができる施設。
石室の原寸大レプリカの展示や大陸から伝わった文化、発掘調査についてなど、わかりやすく展示されています。
なお、実物の壁画は、年4回の特別公開にて見ることができます。(要事前申込)

また、別館の体験学習施設では、土日を中心に「勾玉づくり」や「バードコールづくり」など、飛鳥の歴史や自然にまつわる体験も行っています。

基本情報

住所 奈良県高市郡明日香村阿部山67
営業時間 9:30~17:00 ※12月~2月は16:30閉館
駐車場 あり
ホームページ 国営飛鳥歴史公園ページ
電話番号 0744-54-5105
入館料 無料
定休日

・12月29日~1月3日
・4・7・11・2月の第2月曜日(祝日の場合は翌日)

※キトラ古墳壁画保存管理施設(1階)は、毎週水曜日閉室

体験について 国営飛鳥歴史公園体験ページ

あすか遺跡こぼれ話

高松塚古墳 〜その2〜

ブームの火付け役

考古学ブームを巻き起こした高松塚古墳の壁画発見後、1973年に寄付金付きの記念切手が販売されました。この切手、実は記念切手史上最高の販売数、約1億2000万枚を記録。当時の日本の人口は約1億910万人...一家に一枚あってもおかしくない枚数です。それだけのブームだったんですね。