檜前寺跡(於美阿志神社)
檜前寺(ひのくまでら)跡は、渡来系氏族の東漢氏(やまとのあやうじ)が建立した寺跡です。
発掘調査により、飛鳥時代の初めころに建立されたと考えられています。現在は、敷地内に於美阿志(おみあし)神社があります。
於美阿志神社は、もともとは飛鳥時代よりも前の5世紀頃、東漢氏の始祖を祭神として祀るために創建されたと伝わっています。
明治時代に、現在の場所に移されたとされています。
発掘調査により、飛鳥時代の初めころに建立されたと考えられています。現在は、敷地内に於美阿志(おみあし)神社があります。
於美阿志神社は、もともとは飛鳥時代よりも前の5世紀頃、東漢氏の始祖を祭神として祀るために創建されたと伝わっています。
明治時代に、現在の場所に移されたとされています。
基本情報
| 住所 | 奈良県高市郡明日香村檜前 |
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あすか遺跡こぼれ話
二上山
悲劇の皇子を偲ぶ
暮れゆく空を眺めていると、二こぶの山に日が落ちていきます。二上山です。この山に眠るのが、悲劇のプリンス・大津皇子です。
かれは文部両道、顔立ちも人柄も申し分ない青年でした。有力な次期天皇候補でしたが、謀反の疑いにより自害。わずか24歳でした。美しい二上山の夕景は、皇子の悲しみを映しているのかもしれません。