飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社
社名の読み方は ”あすかかわかみにいますうすたきひめのみことじんじゃ”、日本一長い名前の神社です。
200段近い階段をのぼった先に、小さな拝殿があります。飛鳥時代、皇極天皇による雨乞いが行われたとも伝わる場所です。
200段近い階段をのぼった先に、小さな拝殿があります。飛鳥時代、皇極天皇による雨乞いが行われたとも伝わる場所です。
基本情報
| 住所 | 奈良県高市郡明日香村大字稲渕698 |
|---|---|
| お問合せ | 0744-54-2071(飛鳥坐神社) |
あすか遺跡こぼれ話
入鹿の首塚
どこまで飛んだ?
乙巳の変で蘇我入鹿が粛清された際、その首が飛んできたと伝わる入鹿の首塚。実は村内では他にも、同じように伝わる場所があります。さらには、三重県近くまで飛んだという伝説も。一体どこまで飛んでいったのでしょう...?