奈良文化財研究所 飛鳥資料館
飛鳥の文化財を調査・研究する奈良文化財研究所の展示施設。
豊富な遺構が残る飛鳥ですが、なかには一見しただけでは分かりにくいものや、地中に眠っているものも。そんな飛鳥の史跡や歴史を分かりやすく展示しています。庭園には、村内に点在する石造物のレプリカも大集合していますので、お見逃しなく。
豊富な遺構が残る飛鳥ですが、なかには一見しただけでは分かりにくいものや、地中に眠っているものも。そんな飛鳥の史跡や歴史を分かりやすく展示しています。庭園には、村内に点在する石造物のレプリカも大集合していますので、お見逃しなく。
基本情報
| 住所 | 奈良県高市郡明日香村奥山601 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~16:30 (入館は16:00まで) |
| 定休日 | 毎週月曜日(祝日と重なれば火曜日)、12月26日~1月3日 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | 公式ページ |
| 電話番号 | 0744-54-3561 |
| FAX | 0744-54-3563 |
| 入館料 | 一般 350円 大学200円 高校生以下無料 |
あすか遺跡こぼれ話
岩屋山古墳
日本考古学の父も絶賛
明治に造幣局の技師として来日した、ウィリアム・ゴーランド。発掘にも精通し、数多くの遺跡を調査したので「日本考古学の父」と呼ばれています。そんな彼が絶賛したのが、岩屋山古墳。「舌を巻くほど見事な仕上げと石を完璧に組み合わせてある点で日本中のどれ一つとして及ばない」と言わしめた石室は必見です。