おんだ祭り
西日本三大奇祭のひとつで、毎年2月・第1日曜日に飛鳥坐神社で斎行されるお祭り。
五穀豊穣・子孫繁栄を祈る大変古い歴史をもつ神事で、毎年大勢の参拝客でにぎわいます。
神事では天狗やお多福などが登場。田植えの所作にはじまり、恋の駆け引きに結婚式、夫婦和合の儀式までがユーモラスに繰り広げられます。
神事前後には魔よけの儀式として、ささら(先の割れた竹)を持った翁や天狗が参道にでて、参拝者のお尻を思いきり叩いてまわります。
五穀豊穣・子孫繁栄を祈る大変古い歴史をもつ神事で、毎年大勢の参拝客でにぎわいます。
神事では天狗やお多福などが登場。田植えの所作にはじまり、恋の駆け引きに結婚式、夫婦和合の儀式までがユーモラスに繰り広げられます。
神事前後には魔よけの儀式として、ささら(先の割れた竹)を持った翁や天狗が参道にでて、参拝者のお尻を思いきり叩いてまわります。
基本情報
| お問合せ | 0744-54-2071(飛鳥坐神社) |
|---|---|
| ホームページ | 飛鳥坐神社ホームページ |
あすか遺跡こぼれ話
亀石
かわいい亀にはウラがある?
かつて、この地がまだ湖だった頃。湖の水をめぐり、湖をはさんだ2つの地域で争いがおこりました。争いの犠牲になった多くの亀を弔うため、亀石がつくられたと伝わっています。ちなみに、亀石は南西の方角を向いていますが、西に向くと、大和盆地は洪水で沈んでしまうのだとか。実は強大なパワーを秘めているのかもしれません。