蘇我入鹿首塚
飛鳥寺の西側にある五輪塔。「入鹿の首塚」と呼ばれており、乙巳の変で暗殺された蘇我入鹿の首が
ここまで飛んできたという伝承があります。五輪塔自体は、鎌倉時代または南北朝時代の建立と考えられています。
ここまで飛んできたという伝承があります。五輪塔自体は、鎌倉時代または南北朝時代の建立と考えられています。
基本情報
| 住所 | 奈良県高市郡明日香村飛鳥682 |
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あすか遺跡こぼれ話
二上山
悲劇の皇子を偲ぶ
暮れゆく空を眺めていると、二こぶの山に日が落ちていきます。二上山です。この山に眠るのが、悲劇のプリンス・大津皇子です。
かれは文部両道、顔立ちも人柄も申し分ない青年でした。有力な次期天皇候補でしたが、謀反の疑いにより自害。わずか24歳でした。美しい二上山の夕景は、皇子の悲しみを映しているのかもしれません。