キトラ古墳壁画体験館「四神の館」
キトラ古墳・壁画について、理解をより深めることができる施設。
石室の原寸大レプリカの展示や大陸から伝わった文化、発掘調査についてなど、わかりやすく展示されています。
なお、実物の壁画は、年4回の特別公開にて見ることができます。(要事前申込)
また、別館の体験学習施設では、土日を中心に「勾玉づくり」や「バードコールづくり」など、飛鳥の歴史や自然にまつわる体験も行っています。
石室の原寸大レプリカの展示や大陸から伝わった文化、発掘調査についてなど、わかりやすく展示されています。
なお、実物の壁画は、年4回の特別公開にて見ることができます。(要事前申込)
また、別館の体験学習施設では、土日を中心に「勾玉づくり」や「バードコールづくり」など、飛鳥の歴史や自然にまつわる体験も行っています。
基本情報
| 住所 | 奈良県高市郡明日香村阿部山67 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30~17:00 ※12月~2月は16:30閉館 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | 国営飛鳥歴史公園ページ |
| 電話番号 | 0744-54-5105 |
| 入館料 | 無料 |
| 定休日 |
・12月29日~1月3日 ※キトラ古墳壁画保存管理施設(1階)は、毎週水曜日閉室 |
| 体験について | 国営飛鳥歴史公園体験ページ |
あすか遺跡こぼれ話
猿石
カギは伎楽?
いまだ謎多き猿石ですが、伎楽と関連があるのではという説があります。伎楽とは古代の無言劇。仮面をつけ、音楽にあわせて舞や劇が繰り広げられます。猿石は伎楽を演じる人々、というわけです。たしかに、あの独特の表情は仮面だと考えると腑に落ちるような気もします。謎が多い分、あれこれ想像してみるのも面白いですね。