万葉の植物園路

飛鳥歴史公園には、万葉集や日本書紀などにでてくる古(いにしえ)の木や草花が多く存在しています。
ここではその一部をご紹介します。
また、甘樫丘(あまかしおか)地区には「万葉の植物園路」という全長2.3kmの散策路があり、クイズ形式で楽しみながら万葉の植物が学べるようになっています。
 

トウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木。
ツツジ科の低木。馬が葉を食べれば苦しむという所から馬酔木とも呼ばれる。
クワ科イチジク属の落葉小高木。別名ちち。
日本全土に広く分布する落葉の小高木。
アヤメ科アヤメ属。愛知県の県花でもあります。
ブナ目ブナ科の落葉中高木。
バラ科の常緑小高木。
キキョウ科の多年性草本植物。日本全土に分布。
クスノキ科ニッケイ属の常緑高木。
ブナ科コナラ属の落葉樹のひとつ。
離弁花類ツバキ科サカキ属の常緑小高木。
ブナ科シイ属(Castanopsis)に属する樹木の総称。果実はドングリ。
ツツジ科スノキ属の一種。
ヒノキ科の常緑高木。日本特産の針葉樹。
スミレ科スミレ属の多年草。春の花として有名。
イネ科チガヤ属のの多年草。別名はちばな。
ツバキ科ツバキ属の植物の総称。花期は冬から春にかけて。
クロウメモドキ科の落葉高木。果実は食用としても用いられる。
ニレ科ニレ属の落葉樹と半落葉樹の総称。
ウルシ科の落葉高木。
アヤメ科アヤメ属。ハナショウブの原種です。
ナバナやナノハナの流通名で知られています。
ツバキ科ヒサカキ属の常緑小高木。
ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。
マキ科。
ニシキギ科ニシキギ属。別名ヤマニシキギ。
ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木。
ヤナギ科ヤナギ属の樹木の総称。
バラ科ヤマブキ属の落葉低木。
キク科ヨメナ属の多年生草本。いわゆる野菊のこと。
アジサイ科アジサイ属の植物の総称。
東北以南、四国、九州から台湾、中国まで広くに分布する常緑高木。
アジサイ科の落葉低木で、ウノハナ(卯の花)とも呼ばれる。
ニレ科エノキ属の落葉高木。
コナラ属の常緑高木の一群の総称。
カツラ科カツラ属の落葉高木。
ナデシコ科ナデシコ属。本州・四国・九州に生育する多年生草本。
マメ科つる性の多年草。根は食品の葛粉などになる。
アカネ科クチナシ属の常緑低木。
ニレ科ケヤキ属の落葉高木。別名はつき。
ブナ目ブナ科コナラ属の落葉広葉樹。
ユリ科ユリ属。本州中部以西~四国・九州に分布。
シキミ科の常緑高木。仏事に用いるため寺院で植栽されることも多い。
イネ科ススキ属の植物。日本全土に分布。
バラ科サクラ属の落葉小高木。原産国は中国。
ツゲ科ツゲ属の常緑小喬木。
キョウチクトウ科のつる性常緑低木。別名はつた。
ハマウツボ科ナンバンギセル属の多年草。
スイカズラ科の落葉低木。
ネムノキ科の落葉高木。別名、ネム、ネブ。
マメ科ハギ属の総称。落葉低木。秋の七草の一つ。
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。
ヒシ科の一年生水草。葉が菱型で水面に広がる。
キク科ベニバナ属の一年草。別名はくれない、末摘花。
マツ科の針葉樹。
ミカン科ミカン属の常緑小高木。別名たちばな。
ニレ科ムクノキ属の落葉高木。
中国原産の多年生草本。
ユズリハ科の常緑高木。福島県以南~沖縄地方に分布。

観光スポット

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