平成30年度 飛鳥史学文学講座

飛鳥史学

関西大学飛鳥文化研究所では、明日香村教育委員会と共催で、「関西大学飛鳥史学文学講座ーやまと・あすか・まほろば塾ー」を、年12回開講しております。
高松塚古墳発見を機に、関西大学の研究成果を広く社会に還元しようとして始まったこの講座は、今年で44年目を迎え、受講者数は延べ10万人を超えています。

***平成30年度開講案内***

<平成30(2018)年>

4月8日(日) 「飛鳥と地方の往来・情報戦略 -原東山道から七道駅路への発展-」
米田 文孝 氏(関西大学文学部教授)

5月13日(日) 「冷泉家の歴史と文化 -和歌の家 日本人の心をめぐって-」
冷泉 為人 氏(上冷泉家第25代当主 京都美術工芸大学学長)

6月10日(日) 「陵墓調査の30年 -仁徳天皇陵はどこまでわかったか-」
徳田 誠志 氏(宮内庁書陵部陵墓課 陵墓調査官)

7月8日(日) 「飛鳥時代の喪葬理念 -「棺台」の出現とその意義-」
西光 慎治 氏(明日香村教育委員会 調整員)

8月5日(日) 「古代飛鳥の国づくり第3考 -皇極・斉明帝のなぞ/譲位そして重祚」
森川 裕一 氏(明日香村村長)

9月9日(日) 「邪馬台国童子問 -邪馬台国論争の論点は何か-」
藤田 髙夫 氏(関西大学文学部長・教授)

10月14日(日) 「中大兄皇子の嶋宮(岡宮)と岡寺」
西本 昌弘 氏(関西大学文学部教授)

11月11日(日) 「古墳に副葬された玉類の様相 -3~6世紀の大和地域を中心に-」
井上 主税 氏(関西大学文学部准教授)

12月9日(日) 「女帝の時代とその終焉 -歴史から学ぶ女性天皇という未来-」
玉岡 かおる 氏(作家)

<平成31(2019)年>

1月13日(日) 「万葉集が見た舒明朝 -文学があらわす歴史-」
村田 右富実 氏(関西大学文学部教授)

2月10日(日) 「古代日本の租税制度をさぐる -6、7世紀の税制史の一側面-」
矢野 秀利 氏(関西大学常務理事 名誉教授)

3月10日(日) 「近年の新出資料と仮名の成立 -飛鳥苑池遺跡・平城宮・平安京-」
乾 善彦 氏(関西大学文学部教授)

 

●お申込み・お問合せ
関西大学教育後援会内 飛鳥史学文学講座
TEL:06-6368-0055

※当講座は、明日香村在住の方は受講料無料です。

●INFORMATION
・時間/13:00~約2時間(4/8のみ開講式のため12:45~)
・会場/明日香村中央公民館
・定員/200名程度
・申込/電話にて事前申込要
・参加費/(村内の方)無料
     (村外の方)各回1,000円(年額5,000円)

 

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