特集:日本遺産認定「日本国創成のとき~飛鳥を翔た女性たち~」

日本遺産★風景入

日本遺産認定「日本国創成のとき~飛鳥を翔た女性たち~」

 平成27年4月24日、日本が国家として歩み始めた飛鳥時代と、その黎明期を牽引した女性たちのストーリーが、「日本遺産」として認定されました。
 飛鳥時代の天皇の半数は女帝であり、彼女たちの手によって、新たな都の造営、外交、大宝律令を始めとする法制度の整備が実現されました。また、文化面では、女性歌人が感性豊かな和歌を高らかに詠い上げ、宗教面では尼僧が仏教の教えを広め、発展させるなど、政治・文化・宗教の各方面で女性が我が国の新しい“かたち”を産み出し、成熟させていきました。
 日本史上、女性が最も力強く活躍した場所であり、その痕跡が色濃く残る「飛鳥」に改めて注目です。

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