飛鳥宮跡(伝飛鳥板蓋宮跡)

乙巳の変(大化改新)のはじまりの舞台となった場所。
飛鳥宮跡は、調査で飛鳥板蓋宮(皇極天皇)だけでなく、飛鳥岡本宮(舒明天皇)や、飛鳥浄御原宮(天武・持統両天皇)など、複数の宮が断続的に置かれたことが判明し、伝飛鳥板蓋宮跡から名称が変更されました。

継続的に発掘調査が行われ、石敷の広場や大井戸跡が出土しています。

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