平成29年度 飛鳥史学文学講座

飛鳥史学

関西大学飛鳥文化研究所では、明日香村教育委員会と共催で、「関西大学飛鳥史学文学講座ーやまと・あすか・まほろば塾ー」を、年12回開講しております。
高松塚古墳発見を機に、関西大学の研究成果を広く社会に還元しようとして始まったこの講座は、今年で43年目を迎え、受講者数は延べ10万人を超えています。

***平成29年度開講案内***

<平成29(2017)年>

4月9日(日) 「インド石窟寺院と仏教東漸 ~アジャンタ石窟からの法隆寺へ~」
米田 文孝 氏(関西大学文学部教授)

5月7日(日) 「17世紀の日英関係の立役者 ~ジョン・セイリスの遺書から~」
芝井 敬司 氏(関西大学学長 関西大学文学部教授)

6月11日(日) 「飛鳥時代の天皇陵をさぐる ~檜隈大内陵と飛鳥の王陵~」
西光 慎治 氏(明日香村教育委員会調整員)

7月9日(日) 「飛鳥浄御原宮と伊勢神宮」
菅谷 文則 氏(橿原考古学研究所所長)

8月6日(日) 「古代飛鳥の国づくり第2考 ~日本国創生の地/飛鳥 女帝の時代~」
森川 裕一 氏(明日香村村長)

9月10日(日) 「豊臣期大坂図屏風を読む ~なにゆえ秀吉は極楽橋を建造したのか~」
髙橋 隆博 氏(関西大学名誉教授)

10月8日(日) 「飛鳥大仏:その歴史と研究 ~近年の調査成果を踏まえて~」
長谷 洋一 氏(関西大学文学部教授)

11月12日(日) 「橘の寺の長屋に ~万葉の戯笑歌をよむ~」
乾 善彦 氏(関西大学文学部教授)

12月10日(日) 「古代の王宮と元日朝賀の宝幢」
西本 昌弘 氏(関西大学文学部教授)

<平成30(2018)年>

1月14日(日) 「遣隋使始末 ~飛鳥人の見た世界~」
藤田 髙夫 氏(関西大学文学部教授)

2月11日(日) 「日本の初期水田の姿を知る ~水田のかたちと稲穂のすがた~
稲村 達也 氏(京都大学大学院農学研究科教授)

3月11日(日) 「大和のレンゾ ~当麻寺の練供養~」
黒田 一充 氏(関西大学文学部教授)

 

●お申込み・お問合せ
関西大学教育後援会内 飛鳥史学文学講座
TEL:06-6368-0055

※当講座は、明日香村在住の方は受講料無料です。

●INFORMATION
・時間/13:15~約2時間(4/9のみ開講式のため13:00~)
・会場/明日香村中央公民館
・定員/200名程度
・申込/電話にて事前申込要
・参加費/(村内の方)無料
     (村外の方)各回1,000円(年額5,000円)

 

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